FAQS

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Q. インバウンド対策向けの補助金があると聞きました、多言語HP制作に使えるものもありますか?
笹尾 有担当:笹尾 有
観光庁をはじめとした国や都道府県がインバウンドの受け入れ体制整備のため、色々な補助金の募集をおこなっています。
HPに使えるものもあれば、印刷物に限定されたもの、上限や助成額も補助金により様々ですが、2016年度に募集された多言語HP制作に使える補助金の例を1つあげますと、

補助内容:100万円を上限に多言語HP制作にかかる費用の2分の1まで補助
条件:自社の多言語HPで直接予約をとれるサイトである事

上記のような内容で募集されたものがあり、弊社も全国でかなりの数の多言語ページを制作させていただきました。
つまり、200万円をかけて多言語HPを制作すると100万円が補助され、結果半額で多言語HPが作れるという事で、大変お得にHPの多言語化ができます。
また、弊社提供の予約システム『予約プロプラス 』は無料で多言語対応可能なためインバウンドの自社予約への取り込みをお考えの施設様に多く導入されている実績もございます。

インバウンドは2020年の東京五輪をひとつの目標とした大きな『国策』のひとつとしての取り組みです。
全国の補助金募集に関する最新情報も弊社に豊富にございますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 
Q.
中国語ページの繁体、簡体版を両方つくる必要はあるのでしょうか?
笹尾 有担当:笹尾 有
中国本土=簡体字
台湾・香港=繁体字

インバウンド全体に占める割合は中国本土25%、台湾・香港合わせて25%。合わせてインバウンドの約半分を占めるボリューム市場です。どちらかの市場に限定的に情報発信する場合を除き、通常は繁体版、簡体版ともにご用意されることをお勧めしています。

また、台湾と香港で利用する繁体字も微妙に異なる表記があるため、繁体字のページを制作をされる際は台湾市場か香港市場か、どちらを主なターゲット市場と捉えるかに合わせて、台湾向けか香港向けかを決めて繁体翻訳をご依頼ください。

補足:従来の繁体版は台湾向けに制作されるケースが殆どでしたので、最近急伸している香港市場向けに新しく『香港向け繁体版』ページの制作を検討されるケースも増えてきています。
Q. ホームページの多言語化について、まずどの言語から作れば良いでしょう?
笹尾 有担当:笹尾 有
まず英語、中国簡体・繁体、韓国語の4カ国版の制作から始められるのが最も一般的です。
その次は、施設の所在エリア周辺のインバウンドの動向から、対応言語を考えます。
例えばフランス人が多く訪れる観光スポットが近くあるようならフランス語版を用意する等。

PRINT

Q. 外国人宿泊者が増えてきたのですが、もっと施設をPRするのに効果的なチラシ等、何かいい方法はありますか?
笹尾 有担当:笹尾 有
外国人個人旅行客(FIT)が宿泊施設を選ぶ時に一番参考にしているのが、トリップアドバイザー等の旅行情報サイトや、海外OTAに記載されているネットの『口コミ』情報です。

既に外国人宿泊客が自然増しているのであれば、実際に宿泊された外国人旅行客にネットで『口コミ』を書き込んでもらえるよう、メッセージカードを制作する事をおすすめします。

良い『口コミ』情報が増えれば外国人宿泊客は必ず更に増えますし、
また、もし意図せぬ『口コミ』情報が書き込まれたとしても、その内容が真実なら、真摯に受け止め改善していけば何ら問題有りません、逆にそうすることで施設の評価は上がり、外国人宿泊者も増加します。
Q. 施設案内用のリーフレットの多言語化を検討しています。まず、何カ国語制作すればよいでしょうか?
笹尾 有担当:笹尾 有
現行の素材を元に英語・中文繁体・簡体・韓国語の4言語に展開すれば、ほとんどの外国人旅行客に対応可能となります。合わせて宿泊約款等も多言語展開し、受け入れ体制を整備しましょう。
 

OTHERS

Q. インバウンド向けに動画を制作し施設をPRしたいがどうすればよいのでしょう?
笹尾 有担当:笹尾 有
訴求したい対象市場を絞り込む事も重要ですが、各市場向けにローカライズしたPR動画を制作するというのはあまり現実的ではないです。(予算等の問題もあり)
グローバル配信を前提として制作するPR動画は国内向けに制作する動画とは訴求方法についての考え方を大きく変える必要が有ります。

『言葉が通じない』=『見てわかる』 表現で無いと意味をなさないのです。

YouTubeやFacebookをうまく利用する事で、施設の魅力を動画にのせ海外の潜在訪日客層へ直接届けることが可能となった現在。インバウンドの取り込みに活用するため、我々のノウハウを提供させてください。
Q. 外国語が出来るスタッフがいないので外国人の受け入れに不安がある。
笹尾 有担当:笹尾 有
宿泊施設の基本的なオペレーション(特にホテル)は万国共通のところが多く、特に旅行慣れているFIT(個人旅行客)の場合、日本人客と同じ接客で何ら問題ないケースがほとんどです。安心してください。
ただ、どうしても『不測の事態』はおこるもの。ちょっとした問題が大きなトラブルにつながる事も考えられます。
『部屋の鍵を無くした』『wifiが繋がらない』等々は、頻繁におこるものでは無いですがよくあるトラブルと言えます。
そんな時の為に、弊社提供の電話通訳サービス『マルコ』を導入ください。24時間365日、いつでも電話1本で通訳オペレーターが施設スタッフ様と外国人宿泊客とのコミュニケーションをサポート致します。
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