日本訪問者のネイティブ割合は22.8%ですが、「その他」に含まれる18.8%や、中国人、韓国人の中にも英語を理解する人がいる可能性を考えると約60%以上の訪日外国人が英語での情報を必要としていると考える事ができます。
英語版の次に需要が高いのが中国語版になるでしょう。中国、上海、台湾の地域に向けた翻訳が必要です。
韓国は単独で考えれば、最も訪問者数の多い国です。公共交通機関、標識等では韓国語に対する配慮が多くなってきていますが、ホテル等での案内、表示にはまだまだ韓国語に対する配慮が不十分です。
地域、地方、観光場所、外国人特色によって、翻訳言語を選択することにより集客効果を高めることができます。例えば英語にプラスして、韓国からの国際便が就航している地域には韓国語のサイト作成を提案すれば集客効果があります。
外国人旅行者は、団体旅行から個人旅行へと移行しており、これからは確実に多言語サイトが集客の鍵となります。